【無料】高齢者認知機能検査模擬テスト
本番形式で何度でも練習
運転免許更新対策

高齢者認知機能検査

「テスト開始」を押すと
模擬テストを開始できます

音声あり
含む

このアプリの特徴

このWebアプリでは75歳以上の運転免許更新で必須となる高齢者認知機能検査の模擬試験が無料で体験できます。

◆使い方

イラスト(パターンA~Dまたはランダム)を選ぶ → 音声のあり/なし・時間の見当識を含む/含まないを選ぶ → 「テスト開始」を押すと、ここから模擬テストを始められます。本番同様の配点・合格基準(36点以上で合格)で、4パターンから出題されます。

認知機能検査の模擬を無料でやりたい方、手がかり再生や時間の見当識を練習したい方、75歳の免許更新準備をしたい方におすすめです。

◆手がかり再生とは?

「手がかり再生」と呼ばれる、画像の短期記憶問題を本番と同じイラストパターンの画像を使用して何度でも練習可能です。
また、テキストベースだけではなく、本番と同様に音声ガイダンスを使用した
「手がかり再生」のあり/なし、「時間の見当識」のあり/なしの選択も可能になっています。

◆時間の見当識とは?

「時間の見当識」とは、自分が今「いつ」にいるかを認識する力を測る検査項目です。
具体的には、「今年は何年ですか?」「今日は何曜日ですか?」など、
年・月・日・曜日・時間に関する5つの質問に答える形式で実施されます。
認知機能の低下では時間の把握が不確かになりやすく、
高齢者講習ではこの項目が重要な判定指標とされています。
本アプリでは、実際の試験形式に準じた入力欄を用意しており、
「時間の見当識あり/なし」の練習モードを選択できます。
正答することで最大15点が加点され、総合得点の合否判定にも大きく影響します。
認知機能検査の配点構造や合格基準に合わせて、効率的に練習できるよう設計されています。

◆得点と合格判定の計算式

時間の見当識を含む・含まない場合で得点計算が異なります。

(1)時間の見当識を含む模擬テストの場合

下記の数式によって計算され、総合得点が36点以上で合格となります。
 総合得点 = 2.499 * 「手がかり再生の得点」 + 1.336 * 「時間の見当識の得点」

(2)時間の見当識を含まない模擬テストの場合

「時間の見当識」で満点の15点を取得することを前提としていますので、
ヒントなしでの正解で2点、ヒントありでの正解で1点を獲得し、合計が7点以上の場合に合格と判定しています。
 (36点 - 1.336 * 15点) / 2.499 = 6.366…点

仮に、「時間の見当識」が0点の場合、「手がかり再生」で15点以上の獲得が必要となります。

◆高齢者認知機能検査って何?

75歳以上の運転免許更新で必須となる検査です。
本アプリは警察庁の認知機能検査の内容(改訂版)を参照して作成しています。

よふかしわーくす/yofukashi-worksのBlog記事で詳しく解説していますので、ご覧くださいませ。

【無料】認知機能検査の模擬テストアプリ!75歳からの高齢者運転免許更新対策


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